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ADHDは今大人にも多いです!【こちらで確認しよう】

最近になって大人のADHDというのをよく耳にするようになりました。

 

ADHDは注意欠如・多動性障害といわれ脳の発達障害の一つですが、昔は子ども特有の障害だといわれていました。

 

ここ数年の調査によって大人になってもADHDによる症状が続いたり、大人になってからADHDと診断され仕事や日常生活が困難になっている人も多くいることが分かってきています。

 

社会に出てから仕事や会社、社会生活に馴染めず、もしかして自分はADHD?と悩む大人が増えているようです。

 

具体的にどのような症状、特徴があるのか大人のADHDの特徴をチェックポイントにまとめました。

 

大人のADHDの特徴・チェックポイント

 

1)子どもの頃からそういった症状があった

 

ADHDは大人になってから突然なるものではなく、子どもの時からそういった症状が見られます。

 

大人になってから診断される場合は、症状がそう強くなかったり、子どもの頃の身近な人に理解され支えられているような環境ではあまり気にならなかったのが、成人して大きな社会に足を踏み出して初めて壁にぶつかりADHDだと気付くケースなどです。

 

2)集中できない

 

人と会話をしていても自分の意識とは関係なく無意識のうちに意識が飛んでしまい、人の話が頭に入ってこなくなったりします。

 

集中できない、気が散るということは普通の人にもよくある事ですが、ADHDの場合ささいな刺激にも反応してしまうため普通の人よりも度が過ぎてしまいます。

 

自分の興味のあることは過度に集中したりするので、怠けていると思われたりします。

 

3)人の話を聞くのが苦手

 

前で述べたようにADHDの人は人の話に集中できません。

 

興味のない話や自分には関係ないと感じると意識が別のところにいってしまいます。

 

また、一度にたくさんの情報を処理するのが苦手で説明や指示が長いと混乱してしまったり、話の途中で理解したと思い込み早合点のまま行動することも多々あります。

 

4)忘れっぽい

 

出かける度に家の鍵や財布など必需品を忘れたり、反対に外出先に物を忘れてきたりします。

 

また、用事をしながら手にしていた物をいろいろな所に置いてしまい、どこに置いたか分からなくなることも良くあります。

 

いろいろな物に目移りするため今何をやっているかを忘れて他のことを始めてしまい、作業や仕事がいつまでたっても片付きません。

 

5)計画的にできない

 

段取りを取ることが苦手なので複数の課題を並行して進めることができません。

 

にもかかわらず、興味の対象がいろいろな所に移るので、複数の課題や作業を一度にやりたがる傾向があります。

 

結局どれも中途半端になってしまい、最後までやり通せずに気分屋、自分勝手などと思われたりします。

 

6)先延ばしにする傾向がある

 

気が乗らないのでまだ時間があると言い訳し追い込まれないと集中できません。

 

普通の人は期限から逆算し時間配分をすることができるのですが、ADHDの人の場合目標達成のための行動を制御する能力や状況に応じた適切な反応をとる能力が低下していて計画・実行が上手くできないといわれています。

 

この他にも、思いついたらすぐに実行、飽きっぽい、はまると止められない、などの偏った特徴があります。また、ADHDの人は二次的に別の精神疾患を抱えやすいとも言われています。

 

 

大人のADHD 対処法

 

大人のADHDの治療には薬物療法や認知行動療法、環境調整法などがあり、ADHDだと診断されれば医療費が安くなる自立支援医療や障害者手帳を申請することができます。

 

でも薬物療法や精神障害だと診断されることに抵抗があったり、医療機関の受診が予約で数か月待ちなどの場合、医療機関を訪れる前に自分でなんとか解決したいと模索している人も多いと思います。

 

そういった場合、ADHDに効くといわれるサプリメントを試してみる方法もあります。

 

有名なのがコドミンですね。子どもでも飲めるように開発されたのですが、もちろん大人でも飲むことができます。

 

サプリなので薬のように副作用の心配がなく安心、そして実際に効果を感じている人が多くいるというのが人気の理由なようです。

 

もし大人のADHDでお困りなら、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか?