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ADHDの有名人も実は多い?【意外な人が・・・!?】

発達障害というと何かマイナスなイメージばかりがつきまといますが、ADHDは「天才病」とも言われているのをご存知でしょうか?

 

ADHDの特性で日常生活が難しいという反面、興味のあることならとことん追求しその道で秀でる可能性も大きいんです。

 

ADHDの有名人もけっこういるんですよね。「えー、あの人が?!」と思うような有名人もいるかもしれません。

 

ここではADHDの天才的な特徴と有名人について見ていきたいと思います。

 

 

ADHDの天才的な特徴は?

 

ADHDには主に不注意、多動性、衝動性の3つの特徴があります。

 

まずは、不注意。

 

次から次に色々な事に気が散ってしまうのですが、反対に言えば次から次へと興味が湧いてくるということ。色々な事に興味を持ちチャレンジしたくなる性質があります。

 

そして、多動性。

 

落ち着きがないというのは問題視されることが多いですが、この特性が失敗を恐れない行動力に繋がります。

 

最後に衝動性。

 

考える前に衝動的に行動してしまうのですが、あれこれ考え不安になってしまう前に素早く行動に移し実行することができます。

 

そしてもう一つ、ADHDには大きな特徴があります。

 

それは「過集中」といって興味のあることなら極端に集中し、膨大なエネルギーを使うことがでるという特徴です。

 

普段はネガティブに捉えられがちな特性も、見方、使い方次第では限りない可能性に変わるということですね。

 

ADHDの有名人って誰がいる?

 

それでは、何人かADHDの有名人を紹介したいと思います。

 

<スティーブ・ジョブズ>

 

あの有名なアップル創業者の一人ですね。プレゼンテーションの神とも言われ世の中の常識を変えた天才起業家です。

 

<ビル・ゲイツ>

 

マイクロソフトの創業者の一人。経営の神とも言われ世界長者番付ではトップクラス。世界のお金持ちの一人です。

 

<トム・クルーズ>

 

ラストサムライやミッションインポッシブルなどのヒット作で主演を務めたアメリカ人俳優。トムクルーズもADHDだったのかと以外に思う方も多いのではないでしょうか?

 

<ウィル・スミス>

 

コミカルなものからシリアスなものまで幅広くこなせる演技力のあるアメリカ映画俳優です。

 

<黒柳徹子>

 

小学校では授業中のおしゃべり、机のふたの開け閉め、窓から通行人を見て騒ぐなどで問題児として扱われた経験があるそうですね。
「人の話を聞かない」「空気を読まずに話し続ける」といった特徴も「彼女の個性」として世間から愛されています。

 

<勝間和代>

 

経済評論家で、公認会計士としても活躍されています。公認会計士の日本最年少記録をもっているほど優秀なのですが典型的なADHDの症状を持ち合わせていて、物を失くしたり待ち合わせを忘れたりすることは日常茶飯事で、じっとしていることも苦手、おしゃべりが止まらないということもあるようです。

 

ADHDと有名人のまとめ

 

社会生活や日常生活で困難が多くネガティブに捉えられがちなADHDですが、その特性を活かすことができればその道に秀でて活躍することも可能だとお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

それにはやはり、周りの人の理解やサポートが大切になってきます。

 

サポートの一つとして、症状を緩和するのにサプリメントを使用するという場合もあるようです。

 

話題になっているのがコドミンというサプリメントですが、これによって集中力が増した、落ち着きがでたといった報告もあるので試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

サプリメント、コドミンの詳細は公式サイトの方でご確認ください。