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落ち着きがない子供に困ってる【一体原因は何?】

落ち着きがない子供を持つお母さんは、「もしかしたら他の子供と少し違うのだろうか?」と悩んでしまいがちですね。他のお母さんからも落ち着きがなくて困った目で見られて本当に辛い思いを子供と親はしなくてはいけなくなります。

 

落ち着きがない子供は、何が原因で落ち着きがないでしょうか?実は、落ち着きがない子供には、単に性格だけでは片づけることのできない障害があることだってあるのです。ここでは、落ち着きがない子供の原因を6つご紹介いたします。

 

落ち着きがない子供の原因

では早速、落ち着きがないと感じる子供の原因をご紹介いたします。もしも自分の子供で落ち着きがないと感じる方は、心当たりがあるものを見つけてみてくださいね。

 

〇色々なものに興味がある
子供、特に1.2歳の子供は何でも興味がありますが、大人のように我慢をすることが難しいです。そのため、かんしゃくを起こしやすかったりするのですが、これは知的な部分が育っている証拠です。もしも興味が沢山あって毎日が楽しそうなら、気長に我慢の出来る年齢になるまで見守ってあげましょう。

 

〇遊びたい欲求を我慢できない
子供は、何か楽しそうな遊具を見つけると何をやっていてもその遊具に向かって突進していきます。大人は、これを我慢することが出来ますが、子供にはその我慢はありません。子供が落ち着いていられるように、時には大人が遊具を片づけたりして
環境を整えましょう。

 

〇思い通りにしたい
これは、自我が子供に芽生えてきた証拠です。子供の気持ちを汲み取りながら、子供の気分を反らせてあげましょう。

 

〇ストレスが溜まっている
子供だって、自分なりの世界を持っています。しかし、子供はその世界で起きたストレスをうまく発散することが出来ません。子供の様子をしっかりと親が観察してストレスを溜めていないか確認してあげましょう。

 

〇愛情がほしい
愛情不足に陥っている子供は切れやすい行動に出ることが多くあります。それは、自分に注意を向けてほしいからです。家庭が平和であることは子供の心にも大きな成長を与えます。しっかと愛情を与えてあげましょう。

 

〇多動症
多動症については、これは親の責任ではありません。多動症の場合は親や先生でも全く手に負えないということがありますので、専門の病院で本当に多動症が診断をもらうことが大切です。

 

まとめ

子供に落ち着きがないということは、6つの原因があることが分かりました。この6つの原因については、親が改善できることと改善できないことがあります。もしも多動症かもしれないと思った時には、まずは病院に行ってみるとよいでしょう。

 

また、「コドミン」というサプリメントで症状の緩和を図ってみてもいいですね。薬ではないので即効性はありませんが、ゆっくりと脳が落ち着いてくる働きがありますので、子供の多動症には良い影響があります。

 

一体なにが原因かわからないという場合は、近くの支援センターなどに相談をしに行くということも一つの方法ですし、お母さんもストレスが発散できますよ。