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多動症の3歳児に見られる特徴って?

多動症については、親でも先生でも手に負えないほどに動きが激しくて周囲が困ってしまうということはよくあります。でも、多動症の中でも3歳や4歳くらいの子供は見分けがつかないことがありますよね。普通の3歳や4歳では、とにかく遊びに夢中ではしゃぐことが大好きです。そのため、3歳や4歳での多動症はどうやって見つけたらいいのかわからないということはあると思います。

 

しかし、もしも多動症だった場合には早期に発見して改善する方法を見つけてあげないと、大きくなってからも症状が改善されなくて困ってしまうということもあります。ここでは、3歳や4歳に見られる多動症の特徴についてご紹介いたします。

 

3歳や4歳で多動症を見分ける方法

早速、3歳や4歳でも多動症を見分ける方法をご紹介いたします。子供が最近多動症かもしれないと心配になっているけれどもまだどこも受診していないという人がいましたら、こちらのチェック項目も参考にしてみてくだいね。

 

〇何かに登ことが大好き。親が注意してもなかなか登ることをやめない

 

〇立ったり座ったりと落ち着きがない。皆が座っている時でも絶えず動きまわってしまう

 

〇大きな怪我につながりそうなくらい勢いよく走り回り続ける。親が注意しても走りつづけてしまう

 

〇4歳でも片足でとぶことが出来ない

 

〇攻撃的になる時が多々ある。親が他の友達と距離を取らせないとどうしようもならないケースがよくある

 

〇皆と一緒に遊んでいても目立つくらいに騒ぎ立てる

 

〇見知らぬ人を不審な人だと警戒することをせず、普通に話しかけていってしまう

 

〇親が危険状況だと判断することでも危険だという認識がとても薄いしやめない
〇2.3分くらいですぐに集中力が欠けてしまう

 

〇2.3分くらいの集中する作業でもすることが出来ないため、作業自体を拒否してしまう

 

当てはまっていても多動症でない場合もある

3歳や4歳では、多動症でなくても眠くて機嫌が悪い時や、友達と喧嘩をした後などはこのような行動をすることがよくありますので、この上記の症状が全て当てはまっているからと言って100%多動症だと決めつけてはいけません。

 

しかし、このような状態が長期的に続いているという場合は、多動症の可能性がありますので、専門の先生に一度判断してもらうことが得策だと思います。

 

早期発見が大切

多動症については、3歳や4歳では確かに見つけることは困難ですが、早期に発見してあげることは、これからの症状の悪化を防ぐことにも大きな影響を与えますし、学習についても対応策をより早く見つけることが出来るようになります。

 

3歳や4歳の子供を持っているお母さんで「自分の子供は絶対に違う!」と目を背けることはせず、子供の行動をしっかりと観察して、子供にとって一番良い改善策を見つけてあげるようにすることが大切ですね。

 

今は、すぐに病院での薬に頼るのではなく、「コドミン」という多動症などのADHDに効果があるサプリメントも登場していますので、このようなサプリメントを上手に利用するのもよい方法だと思います。