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多動症にオススメの食べ物とは?

多動症の子を持つ保護者のみなさま、自分が多動症で困っているという方、多動症にきくという食べ物があると知っていましたか?食べ物で多動症が完全に治るというわけではありませんが、摂取した方が良い食べ物や成分などをご紹介していきます。

 

多動症にきく食べ物、さけた方が良い食べ物

 

糖質類はなるべく避ける

多動症や注意欠陥多動性障害などのお子さまには、糖質類は与えすぎない方が良いとされています。なぜかというと、うつ秒や統合失調症など精神的な病にかかっている患者の血糖値が標準より高いことからきているそうです。つまり血糖値が高いと精神的な病やストレス性の病につながるのではないかと考えられているということです。多動症や注意欠陥多動性障害などは脳機能の障害であることも原因にありますが、環境やストレスから症状が出ることもあるため、糖質類をとりすぎると症状が悪化するかもしれません。

 

原因にもよるので、医者の判断を仰ぐのがいちばん良いですが、小さいうちから甘いものや糖質を食べ過ぎると虫歯になりやすくなったり生活習慣病になりやすくなったりしますので、与えすぎは良くないですね。

 

栄養を考えたバランスの良い食事を

育児放棄やネグレクトなどで、子どもに食事をつくらない家庭もあります。どんなに忙しくても子どもの食事には気を使うようにしましょう。毎日のようにファストフードやコンビニのお弁当という家庭も中にはあります。しかし添加物を毎日大量に摂取していると身体にも脳にもよくありません。

 

また子どもが好きだからといってずっとおなじメニューというのもあまりよくないですね。肉料理ばかりというのも好ましくありません。子どもはあまり野菜を食べたくないと言うかもしれませんが、おすすめするのは魚料理や野菜が中心となった食事です。このような食事だと、DHAがうまく摂取できます。

 

DHAとは脳の働きにとても重要です。神経伝達にも重要な作用があります。記憶力に影響したり、学習能力にも影響します。DHAを毎日食事からとるのが難しいという場合はサプリメントなどで補給するのも良いです。またミネラルやビタミンなど、1日に必要とされる栄養素が欠ける場合もサプリメントに頼るのも良いですね。
もちろん飲み物にもきをつけた方が良いですね。コーラやジュースなどばかりを飲み続けているとあまり脳にも身体にもよくないです。まったく飲まない方が良いというわけではないので、保護者の方がしっかり量を考えてあげることが大切です。

 

DHAを摂取するサプリメントとしておすすめなのが「コドミン」という健康食品です。コドミンは公式サイトを見るとわかりますが、多動症やADHDなどにきくとかなり人気が高いようです。

 

多動症のお子さまを持つ保護者の方には悩みがつきないと思いますが、あまりひとりでかかえこまず、学校やママ友、医者などに相談し、子どもの周り全員でサポートしていくことが大切です。考えすぎず、お子さまを信頼してあげてくださいね!